DocMerge 使い方ガイド
Wordの差し込み印刷やExcelマクロに挫折した方でも、
「私にもできた!」と思えるくらい、シンプルです。
全体の流れ
アカウントを作る(30秒)
無料で始めるボタンを押して、メールアドレスとパスワードを入れるだけ。
クレジットカードは不要です。まずは無料で試せます。
プロジェクトを作る
ログインしたら「ダッシュボード」が開きます。
「新しいプロジェクト」ボタンを押して、名前を付けましょう。
例えば「2024年度 請求書」「入会案内状」など、わかりやすい名前でOKです。
テンプレート(PDF)をアップロード
いつも使っている請求書や案内状のPDFをアップロードします。
Wordで作ったものも、「名前を付けて保存」→「PDF」で保存すればOK。
PPTXファイルもそのままアップロードできます。
エディタでタグを配置する
アップロードしたPDFが画面に表示されます。
左側のタグ一覧から、置きたいタグをPDF上にドラッグ&ドロップ。
タグは [会社名] のようなバッジで表示されます。 位置は後からドラッグで調整できます。
データを入力する(Excelコピペ対応)
サイドバーの「データ入力」を開くと、表が表示されます。
列の名前(会社名、金額など)を入力して「保存」を押すと、自動的にタグが作成されます。
Excelから一括コピペもできます!
Excelでデータ範囲を選択してコピー(Ctrl+C) → 表をクリックして貼り付け(Ctrl+V)。 それだけで複数行×複数列のデータが一括で入ります。
- ヘッダーをドラッグで列の入れ替え
- ヘッダーの▲で並べ替え(ソート)
- ヘッダーの×で列を削除
- 行番号をドラッグで行の入れ替え
- 行番号の×で行を削除
- 「+」で行・列の追加
PDF出力する
データ入力画面の「PDF出力」ボタンを押すだけ。
出力方法は3つ選べます:
- 1.1行だけ出力 — 確認用。まず1件試すのがおすすめ。
- 2.一括出力 — 全データをまとめてZIPダウンロード。
- 3.フォルダ分け出力 — 「地域 = 東京」のように条件で絞り込んで出力。
おまけ:フォルダ管理で仕分けも自動
「フォルダ分けする」ボタンを押すと、データの中身で自動仕分けできます。
例えば「地域」列に「東京」「大阪」「名古屋」がある場合、
分類キーに「地域」、分類値に「東京」を選ぶだけで、東京のデータだけPDF出力できます。
分類値はデータから自動でプルダウン表示されるので、手入力の必要はありません。
表記ゆれの心配もなし。
さっそく試してみませんか?
30秒で登録完了。クレジットカード不要。
無料で始める →